2011年02月04日

ベイル何段積むか

2月3日 はれ 今日も暖かい

材料が入って来て、早速墨付け?と思ったらその前に、
大工の和輝くんが、なにやら長い棒に線を書き込んでいます。

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これ。検棹(けんざお)というそうで、家づくりの物差しらしい。
この棒をもとに、材料に墨付けしていくそうです。

いちいち計っていたら、寸法にばらつきがでたり、
たぶん間違いも多くなりますからね、きっと。

そして、その検棹を作るためにも決めておかなければいけないこと。

ベイルを何段積むか?

悩みました。
買った材料のほかに、新月伐採した6mの通し柱が7本あるので、
それがうまく使えるように、あまり1階の階高は高く出来ません。
でも屋根が3寸勾配なので、2階の高いところが結構な高さになるので
バランス的にも、ベイル部分を高くしたい。

ということで、ウチの場合は、10段積んでみようと思っています。
ただ、それが一階の高さというわけではなくて、
2階のところまで1段分掛かるくらいにすることにしました。

これまで関わったストローベイルハウスでは、7段か8段くらい。
10段積むと、下のベイルが沈まないか、やや心配ですが、
固めのベイルで、しっかり固定してやってみようと思います。

さてこれで1階の基礎から胴差しまでの高さが決まりました。

すでにある材料を活かすこと、住みやすさ、デザイン・・・
考えることがたくさんありますが、上手くいく答えはきっとあるはず。












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2011年02月03日

材木到着

2月2日。はれ。久しぶりに暖かい日。

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材木が工場に到着!

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バックオーライ。

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やってきました、材木たち。
まずは、柱とか縦方向の材料ではなくて、
梁などの横方向の材料から刻みをしていくので
その材料を先に発注しました。

思ったより少ない感じ。
あれ?足りてる・・・はずです。

この材料のほかに、近所でもう大工さんをやめたところの
工場にたくさん材木が眠っていて、

それを、な・なんと

好きなように使っていいよ!と言われたので
使えそうなものを集めて、サイズが揃うように挽き直してもらいました。

材木と言っても、使うまでには一手間掛かるものばかりですが
それでも大変ありがたーい。
造作なんかにもかなり使えそうです。

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絵図板。大工さんの設計図。
これをもとに刻みをしていきます。


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2011年01月31日

コンポストトイレ刻みのつづき

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コンポストトイレの刻みは、ひとまずすべて終了しました。

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これは女木を彫っているところ。
ノコで切れるところまで切り目をつけておいて
後はドリルで穴を空けて
残りはノミをガシガシ使って彫っていきます。

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上手くはまるかな?

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おぉ〜いい感じにはまってくれました。
最後はきつめになって、叩き込むくらいが理想。

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これは角ノミ機という機械で、四角い穴を空けてくれます。
ドリルと四角いノミが一体になっているような刃が付いています。

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何回かずらしながら彫ると、こんなほぞ穴が作れます。便利。
こちらも残ったところはノミできれいに仕上げます。

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これは棟木。屋根の一番上にのっかる材です。
垂木が斜めにのるので、あらかじめその角度で角を落としてあります。
垂木がのる部分だけ切り欠いておく方法もありますが、今回は
かき集めた材料の巾がまちまちなので、全体的に丸ノコで切り落としました。
やってみれば上手く切れるもんです。

早く建前したいところですが、現場が雪に埋もれているので
もう少し暖かくなるまでおあずけです。

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こちらは家に使う材料。
まずは土台をもう一度引き直して歪みなどをとって、さらにプレーナーを掛けて、
材料の寸法を整えてから墨付けをしていく予定です。

他の材料も、とりあえず構造材は先に発注をして、早速2月2日には
材料たちがやってくるそうです。
とうとう始まってしまいます。

基礎は65万円でベタ基礎をやってもらえることになりました。
しかも仕事のお手伝いをしたら、その分のバイト代も引いてくれるそう。
さっそく28日にブロック積みのお手伝いに一つ山をこえた町に行ってきました。

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この日だけで、200個のブロックを積んでしまいました。
さすがの仕事ぶりで、基礎も安心して任せられそうです。

お手伝いをするとやり方も覚えられるし、その上お金までもらえるので
一石二鳥ですが、ブロックをたくさん運ぶのは身体的にキツイ〜



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2011年01月21日

お金のはなし

今年は雪が多いです。

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はさ掛けトラストで丸太の皮むきイベントを企画していたのですが
雪で中止にしました。さすがにこれではやれないです。

さて、家づくり。
悩んでます。お金で。

そもそも予算がない。
それでは家は建たないよ、と笑われそうな予算ですが
それでも小屋くらいなら建つはず!?
という強がりもむなしく

家を建てるって、ホントにお金が掛かりますね。はぁ・・・


「ストローベイルハウスは安く建てられるんですか?」
と聞かれる事がよくあります。

残念ながら、ストローベイルハウスだからといって
安く建てられることはありません。
これは、ストローベイルハウスに限ったことではないのですが
建築費は、「どこまで自分がやるか」で変わってきます。

ぜーんぶ自分でやれば、材料費と機械代とレンタル代などで済みます。
そうすれば、多分ハウスメーカーの見積りの3分の1くらいで家が建つと思います。

でもそんなことは普通の人には無理。
しかも、仕事をしていれば、作業日は休日だけなので
家が建つまで、おそらく数年は掛かるでしょう。

私も大工さんではないので、自分で材料を刻めと言われても、
まず、どうしていいか途方にくれてしまいます。

そもそも場所や機械がないし。

だれか大工さんに協力してもらわないといけない。
そうなると、当然「人件費」が掛かってきます。

今日は、金額も交えてお金のはなしをしましょう。

我が家は、あたらしいプランを考えて、再び大工のKくんと相談。
前のプランでは大幅に予算オーバーなので、建坪を3分の2ほどにして
吹き抜けありの総二階にしてみました。

これで随分と材料代や手間代が変わってきました。

今回のプランは、建坪22坪(ベイル部を含む)。延べ床32坪ほどです。
とりあえず、建前をして、筋交いや間柱をいれて、
屋根を仕上げられる状態にするまでで、

材料費(木材)の見積りは190万円ほどでした。

ウチの場合は、近所で伐って製材した材料があるので
その分を引いて、無垢の床材を足しても、自分で手配すれば
150万ほどで収まるはずです。

そして材料の加工代。
これは諸経費を入れると165万円の見積りでした。
大工さんの手刻み加工の値段です。

ちなみにプレカットだと80万円くらい。
差額は85万円です。

予算が沢山あれば小さな差なのかもしれませんが
ウチの少ない予算の中では、かなり大きい差。

もともとプレカットは選択肢になかったんです。
値段を聞くつもりも無かったのですが

聞いてしまうと揺らぎますね〜

加工代を圧縮するにはどうするか?

大工さんにやってもらうなら、しっかり払いたい。
けど予算が無い。
プレカットは好みじゃない。
かといって自分で手刻みはハードルが高過ぎるし。

もうプレカットでいいか!いいんじゃないのか!
いやいや。それでいいのか?
そんな自問自答・話し合いの日々・・・


ちょっと気分転換に、現場の温室になる部分に仮の屋根を掛けてみました。

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仮にしてはもったいないくらいになりました。なかなか上出来。

それから、現場に置く仮設トイレの代わりに、コンポストトイレを作ろうと
ようやく重い腰を上げて、

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図面を書き直し、
さらに大工のKくんに部材の詳細な仕様を書いてもらって

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墨を付けて

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刻みをやってみました。

腰掛け蟻継ぎという名前の継ぎ手。
うまくはまるか分かりませんが、とりあえず形にはなりました。


そもそも家づくりって思い出づくりみたいなもので
それは、どれだけ手間をかけるか、
ということも大切だと思うんです。

やっぱり手刻みは大変だけどおもしろい。

自分1人では無理だけど、
大工さんと一緒に材料を1本1本作って、
そして、うまく治まるかドキドキしながら
建前をしたいと思うんです。

これはプレカットでは味わえない。
後悔はしたくない、と思いました。

そう思ったら、ちょっと泣けました。
やる気が出てきました。

あれ?これってもしかして、あの有名な
そう「プライスレス」!

もうお金の問題じゃないです。
いや、お金は大切だけれども
頑張れば何とかなると信じて
手刻み加工を頼むしかない!
もちろん、出来ることはやる!ということで
さっそく今日お願いしていきました。

あ〜スッキリ。
これで前にすすめる。

話を戻すと、
その他、建前までに掛かる費用としては

ベタ基礎の見積りが70万円くらい。
これは安かった。
それから、屋根の板金が60万円くらい。

忘れちゃいけないのが、建前自体の費用で
クレーンとか人工とかシート、金物等々で50〜70万円くらい。
あと足場が20万円くらいでしょうか。
あくまでも目安ですが。

その前に、仮設電気を引いたり、上水、排水の工事もあります。

住めるようにするには、まだまだいろいろお金が掛かりますが
自分で出来る部分も多くなってくるので、
自分次第でどのようにでもなる!はずです。




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2010年12月25日

こんな家になるはずが

今日は雪でした。
最高気温も0度までしか上がらず、寒いクリスマス。
今年はあまり寒くなかったので、ようやく来たか!と言った感じです。

とは言え、この時期はだんだん外作業が億劫になってきて
体も冬ごもりモードになりがちですが
いろいろやることはあるので、頑張らねばと思っています。

家づくりは、とりあえず構造材のリストアップをしてもらって
図面をもとに模型を作ってもらいました。

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すごい!

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建前終わったみたいでしょ。

この段階で、あれれちょっとイメージより立派な家だぞ、と思ったのですが
やはり案の定予算的にキビシい。

家のフォルムなどは気に入っていたのですが、思い切って設計を変更しようと思います。
無い袖は振れないということで。
より小さな家に・・・敷地はデカイけど。

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こちらは車庫用に切り倒した丸太を敷地まで運んでもらいました。
長いものは9mもあるので一苦労です。

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長い丸太を運んでもらうなんて、なかなか無い機会なので
車庫に使う分より余計に運んでもらいました。

丸太があれば、空いたところにいろいろ作れます。ふっふっふ。


暖かい日は麦踏みが気持ちいい。

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2010年12月01日

11月のこと

油断していたらもう12月ですね。

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敷地はスッキリ。
いつでも基礎をどうぞ、と言った感じですが、
もう氷点下になることもしばしば。なので
コンクリートは春までおあずけです。

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I重機さんが植木を持って来てくれたので、早速植えました。
生け垣になっているのはツゲの木。
南側の斜面には落葉樹のサルスベリとハナミズキを植えています。

まず根が収まるくらいの穴を掘って木を据えたら、
土をいれて水をたっぷり掛けます。
それから木の幹をもって小さく上下に動かすと、
土の表面にうっすら水が浮いてきます。
こうすることで、根の隙間まで土が入り込むそうです。

それから杭を打って、幹とヒモで縛り付け、風で揺らされないように補強して終了。
杭と木が触れあう部分には、布などを巻いて当てておくといいようです。

ツゲの木は横に竹の竿を渡して、あちこちに成長しないように
基準を作っておきます。
むむむ、植木も奥が深いゾ・・・

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あたらしい畑には小麦を巻きました。

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5月に植えた落花生が豊作です。
塩ゆですると最高。あとひきます。



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あれ?
そこは道?

いえ。軽トラ落ちちゃってます・・・

池の横の道にもサルスベリを植えたのですが、
そこに鶏糞をあげようと軽トラに積んでバックしていたら
左後輪が手前の段差に落ちて、あっヤバい!と思ったら、
するすると下がってしまって

あとは、もう訳分からず、ガンガン、ごん!と落下。
まぁ池に落ちなくて良かった。

ユニックでは上げられないということで

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でかいクレーン車に釣り上げられました!

幸い軽トラはマフラー交換とちょっとした板金で済みましたし、
身体も無事で、まぁよかったよかった。


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車庫を作るための丸太を切り出しました。
あまり太くないヒノキですが、これでも倒すとなかなかの迫力があります。
油断してると危ないです。

木が混んでるので、枝に掛かって倒れてくれない木もあって
最後は重機で引っ張ってもらいました。

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切り株から上を見上げると、そこだけぽっかり空が見えます。


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小麦が発芽。
がんばれ。





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2010年10月29日

敷地はほぼ完成

今回の造成部分を図にすると

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こんな感じです。
もともと棚田だったところの東側およそ300坪を宅地にして、西側は使いやすいように耕作放棄地を再生しました。
宅地の部分を拡大すると

mk_map104.jpg

こんな感じ。
全体で三段になっていて、一番上が家が建つ地盤。その下が半地下や車庫がある段。
で、三段目はまだ残土が入れられるようにしておいて、いずれ整備する予定の部分です。
一段目と二段目は、くるまでグルグル回れるようにスロープが付いています。

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敷地はこのようになりました。すっきり。

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北東方向からのbefore-afterです。最初はこんなんだったんですよ(涙)

このコンクリートのよう壁のように見えるのは、ヒューム管と呼ばれる
下水道などで使われる鉄筋コンクリート管を積み上げて、
コーナーの部分にコンクリートを流し込んでつなげた物です。
土留め兼車庫の壁になっています。
ここは屋根を掛けて、下に土間コンクリートを打つ予定。

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ああ夕焼けがきれい。
明日は台風。

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2010年10月28日

田んぼ復活

10月21日
一緒に家づくりをしてもらう大工さんのKくんと図面を見ながら打合せ。
まだ決めきれていない部分もあるけれど、大まかな部材の洗い出しをお願いしました。
そのあと、実際に現場へ行って、家が建つ部分を見てもらいながら、
整地のためにどの辺りに家が建つか、仮で杭を打って場所を出してみました。

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地熱利用の管の場所はもう決まってるので、そこを基準にして計って杭を打ちます。

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できるだけ小さな家を、と思っていたけれど、こうして見てみると割と大きい。

10月23日
毎年何万人も来場するという岐阜県農業フェスティバルに出展。
目玉の安い野菜が並ぶなかで、有機野菜を売るのはなかなか難しいです。

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10月25日
雨上がりに田んぼに水を入れて、湿地ブル登場!

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この田んぼの土には、まだススキの根や株が大量に埋まっていて、
トラクターで混ぜても、絡んでしまってどうしようもないだろうということで、
湿地ブルドーザーでそいつらを地盤に押し付けてしまおうという方法をとっています。
水に漬けておけば奴らは腐ってしまうので、晴れて田んぼ復活です。

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できたできた。
2枚の棚田ができました。

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10月26日・27日
半地下室の天井スラブを打ちます。

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サポーターで支持した鋼製型枠の上に保温のためのスタイロフォームを敷いて、その上から配筋。
ひさしの部分まで一気に打設するということで、ちょっと難しい型枠になりました。
posted by ようせい at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

石でいろいろ

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池がだんだん出来てきました。
でかい!です。

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じゃーん。2日間ほどで作ってしまいました。
すごい、I重機さん。
奥に石で作った階段があります。
Iさんいわく、今回、池の壁の石は、積むというよりも重機で押し付けるといった感じだったようです。
石の隙間に魚が入っていけるので、魚にとってもいいらしい。

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素晴らしいところになっちゃいました。
楽しすぎます。

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井戸は、何度もポンプで水を汲み上げています。
こうすることで水の道ができて、出る量が増えてくるそうです。

この日は、ロープで縛ったバケツを井戸の中に落とし込んで
上下にザバザバと動かして、水を波立たせました。
この井戸は、水の貯まる部分が、見えているこの管の外側にも広がってて
そこには大小の石が詰まっているのですが、その石の汚れを取るために
こうやってかき混ぜるのだそうです。
「手間を掛ければ掛けるほど良くなる」by I重機さん。

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I重機さんが、敷地から一段下がったところの通路に石を積んでくれました。
Iさんはこのあたりでは石積みでも有名。
まぁ、あんまり時間を掛けられないから簡単に、と言ってましたが
素晴らしい石積みになりました。一生の宝物です。

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もうそろそろ、造成も終わりが見えてきました。

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posted by ようせい at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

今年のお米は

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ようやく晴れの日が数日続いたので、マイ田んぼを脱穀しました。

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苗代から育てた稲は、最後までしっかり実ってくれて、穂も藁も長くて、しかも太く育ちました。
ゾウムシかなにかにやられた部分もあったので、全体では去年よりちょっと減ってしまいましたが、まずまずの収量でした。

脱穀のあとは、藁をまとめてハウスへ。

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随分貯まってきましたが、ベイルにしたら何個になるかなぁ。意外に少なかったりして、とちょっと心配です。

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脱穀後半から手伝ってくれたフルちゃん。千葉から来てくれました。
すっかり片付いた田んぼをまえにたそがれ風味です。
この時期は、藁の片付けが大変なので、助っ人はホントに助かります。
一人と二人とでは大違いですからねぇ。

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造成地の新しい田んぼの横には、池が作られています。池があったらいいですよねーと軽く言っていたら
これちょっと大きくないですか!泳げますね完全に。鯉でも飼いますかね。スゴいところになりそうです。

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今日は井戸の中を洗いました。暑い日でよかった。

posted by ようせい at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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