2007年04月05日

木曽川でつながる街と里山「まめなかな市」

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名古屋市の覚王山の春祭りに出店しました。
「まめなかな」とは「お元気ですか?」という意味で、飛騨地方の方言です。
売り手と買い手が「まめなかな〜」と言い合える
そんな「市」にしたいと思って名づけました。

売り手というのは、川の上流に位置する白川町のような中山間地に住む人々。
買い手は、川の下流にあたる名古屋市のような都市部に住む人々、ということになります。

中山間地には、田んぼや畑、いのち豊かな川や山など、僕からすればとっても魅力的なものがたくさんありますが、それを活かして、そして守る人はだんだん少なくなっています。

水や食べ物が生まれる源の地域ですから、都市部に住む私たちにとっても他人事ではありません。上流と下流を一体の地域として捉えて、それぞれの場所に住む「生産者」と「消費者」が協力して、モノやお金を循環させていく。もっと言えば、その流域でほとんどがまかなえるような、自給的な地域に変えていくこと。
それがこの「まめなかな市」の目的です。

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この市に参加している生産者は、こだわりを持ってお米や野菜を作り、里山を守っている方たちばかりです。安心して食べられるお米や野菜、そして旬のものが食べたいと思っている多くの方々が、この市を通してそんな生産者と出会えれば素晴らしいなと思っています。

次回、また市を出す時には、「まめなかな〜」と遊びに来てください。

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posted by ようせい at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | まめなかな市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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