2007年05月22日

荒壁を塗ってきました。

以前も「貫構法の家」や「竹小舞!」でおじゃました長野県高森町のお宅で、荒壁を塗るということで、お手伝いに行ってきました。

1月の大雪の日から、お手伝いに行くことが出来ませんでしたが、あれからお施主さんがこつこつと竹小舞をすすめて、家中の壁という壁は、ほとんど全て小舞になっていました。

DSCN7158.jpg

この日は天気もよくて、格好の泥遊び日和。子どもたちもたくさん来ていました。みなさん泥だらけで土を踏み踏み。

DSCN7160.jpg

初めてコテを持った、という人も多かったのですが、それなりに出来るものです。
荒壁のあとは、中塗り、仕上げ、と塗り重ねていくので、荒壁が厚くなり過ぎないように気をつけます。

DSCN7187.jpg

壁の一方向から塗ったら、裏側からも塗り返します。
小舞の間から、土がニュウっとはみ出していますね。

DSCN7194.jpg

人手が多かったので、2日間でほとんどの壁を塗り終えることが出来ました。
近々、同じように小舞の家を建てるという方も手伝いに来ていて、これからも
そういう繋がりが続いていくことが予感されました。

ご興味のある方は是非ご参加ください。次回は「中塗り」です!

DSCN7200.jpg


【関連する記事】
posted by ようせい at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お宅訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。