2006年08月18日

最後の草取り

8月12日・13日は、白川町に、今年度最後の草取りに行ってきました。

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まず12日はトマトの生産者の佐伯さんの「輪話和(ワワワ)山荘」へ。
笑っちゃうほど細い林道を走って、ようやくたどり着きました。
佐伯さん一家と囲炉裏を囲んで、採れたて野菜や魚を焼いて夕食です。
佐伯さんは、むぎめしトマトといって、麦飯石でおいしくした水で
トマトを育てています。
トマトはほとんどが水分なので、やっぱり水が重要ですね。

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次の日は、ちょっと早起きをして、ミニトマト摘みをさせて頂きました。
摘みたてなんて初めて食べました。ほんとに甘いんです。

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トマトハウスから出ると、この景色。
土手の草をヤギが食んでいました。

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一山超えて、黒川地区へ移動。
ひと月半ぶりの稲はもう穂を付けています。

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今回は、愛知県、三重県、兵庫県、そして千葉から総勢10名の方が集まりました。
それぞれ鎌を持ってノビエ退治です。
ノビエも稲と同様、立派な穂を付けていました。
これが飛び散ると、また来年も草取りに追われる日々・・・全部取りたいですね。

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田んぼでいい汗かいた後は、山で切り出した竹を割って、山から引いた水で
流しそうめんをして頂きました。

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見晴らしのいいところにある炭焼き小屋で、トマトやキュウリ、ゴーヤの炒め物、
煮豆などをつまみながら、ビールで乾杯。とても贅沢な昼食でした。

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一休みして、佐見地区の田んぼも見に行きました。
昔ながらの田んぼとは。除草剤も農薬も使わないこだわりの米作り。
胸に響くお話に毎回感動しています。

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何よりも説得力のある美しい田んぼ。
稲の生命力の違いが一目瞭然です。





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posted by ようせい at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | はさ掛けトラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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