2011年02月24日

刻みはじめ

2月18日

とうとう刻み開始!しました。

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記念すべき最初の一断ち。

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まずは母屋の腰掛け鎌継ぎという継ぎ手を作っていきます。

なかなか上手に出来てるんじゃないでしょうか。
これは男木。まさに男木。

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丸ノコと手ノコで形を作って、
ノコが入らないところはノミで削っていきます。

基本的に刻みは、土台などの「下」側の材料からやったり、
屋根を支える母屋など「上」の材料からやったりと
順番にやっていくそうなのですが、今回は「上」からやっています。

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2月21日

つづいて鎌継ぎの女木を作ります。

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これが出来上がりの形。

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まず角ノミで四角い穴を空けて

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つづいて腰掛け(段になっている部分)を丸ノコで落として
鎌のところは、ノミで形を作っていきます。

木の繊維方向によって、大きく削れたり、上手く削れなかったりするので
そのあたりの力加減は慣れでしょうか。

これは結構時間がかかります。
一日で8カ所ぐらいが精一杯。
慣れればもっとできるんだろうなぁ。

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posted by ようせい at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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