2011年02月04日

ベイル何段積むか

2月3日 はれ 今日も暖かい

材料が入って来て、早速墨付け?と思ったらその前に、
大工の和輝くんが、なにやら長い棒に線を書き込んでいます。

CA3A0690.jpg

これ。検棹(けんざお)というそうで、家づくりの物差しらしい。
この棒をもとに、材料に墨付けしていくそうです。

いちいち計っていたら、寸法にばらつきがでたり、
たぶん間違いも多くなりますからね、きっと。

そして、その検棹を作るためにも決めておかなければいけないこと。

ベイルを何段積むか?

悩みました。
買った材料のほかに、新月伐採した6mの通し柱が7本あるので、
それがうまく使えるように、あまり1階の階高は高く出来ません。
でも屋根が3寸勾配なので、2階の高いところが結構な高さになるので
バランス的にも、ベイル部分を高くしたい。

ということで、ウチの場合は、10段積んでみようと思っています。
ただ、それが一階の高さというわけではなくて、
2階のところまで1段分掛かるくらいにすることにしました。

これまで関わったストローベイルハウスでは、7段か8段くらい。
10段積むと、下のベイルが沈まないか、やや心配ですが、
固めのベイルで、しっかり固定してやってみようと思います。

さてこれで1階の基礎から胴差しまでの高さが決まりました。

すでにある材料を活かすこと、住みやすさ、デザイン・・・
考えることがたくさんありますが、上手くいく答えはきっとあるはず。














posted by ようせい at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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