2006年01月31日

ストローベイル製作

DSCN2457.JPG

29日は高浜市でストローベイル製作をしてきました。
天気は快晴のぽかぽか陽気。動くと汗ばむくらいでした。

この日つくったベイルは80個くらいでしょうか。
ベイラーと呼ばれるトラクターに連結された機械が動き出すと
どんどんベイルが生まれていきます。
ホコリがすごいので写真も白っぽくなってますが、
これはしっかりした防塵マスクが必要ですね。

実際にベイルを積んで家づくりをするまでには、
・刈り取り後の藁を回収
・屋根のある保管場所での乾燥
・ベイラーのある場所まで運搬
・ベイル製作
・保管場所への運搬
・現場への運搬
などなど、かなりの人手と時間が必要です。
まさにスロービルドですね・・・

この日は、名古屋を中心に安全な食品を個人宅配している会社の方も
参加されていて、農薬や肥料のお話を伺いました。
やっぱり住宅に使用する藁は、無農薬(減農薬)米の藁がいいなと感じました。
農家の方もご紹介頂けそうなので、そちらもアプローチしてみようと思います。

お話によると、現状では無農薬米をつくっても採算が合わないそうです。
ストローベイルの流通で、少しでもそのお手伝いになればいいですね。


posted by ようせい at 11:45| Comment(4) | TrackBack(0) | ストローベイル・プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
間伐切りと、ストローベイル製作。
着々と体験を重ねてますね。
 私はというと週末ビーパルの仲間達と奥多摩に一泊二日の
縦走登山に行ってきました。目につく所は全て杉が植林されて
いたんですが、間伐作業がされてるのは、ほんの一部で、あとは、手つかずでしたね。
 不勉強なので、植林した杉が人間の手を離れるとどうなってしまうかよくわかりませんが、原生林に戻すにしても相当の時間と人間の手助けが必要になるような気がします。
 一旦杉が枯れて枯れて(枯れるのか?)地面に日が入って、原生林が生えて来る。人間の都合で植生を変えたはいいものの、戻すとなると途方も無い労力が必要になる。なんか、おセンチになってきたんで。 バイバイキーンということで。
Posted by ゴトマサ at 2006年02月01日 14:21
縦走のことはメールもらっていたのに返事が出来ずすいません。
美人ライターさんということで、つい尻込みしてしまいました(笑)。

現状の山は、間伐されていない為にとても暗い森になってしまっています。光が当たれば他の植物も生きられるので、どのような森にしていくにしても間伐は必要ですね。

これからは、針葉樹と広葉樹を混合した森にしていくと伺いました。人が植えたものはやはり人の手で始末を付けなくてはいけません。
ただ森の植生は何百年もかけて遷移していくので、そのあたりは人間の力を過信せず、ゆっくり見守っていかなくてはいけませんね。
Posted by ようせい at 2006年02月01日 16:32
はい、美人と入れなさいと脅されました。

やはり、時間が必要という事なのでしょうね。納得です。
Posted by ゴトマサ at 2006年02月01日 22:02
拝見させて頂きました。
ぼくもどうにか田舎で暮らせないものかと思案していたのですが、少しの間休憩しています。職を見つけないとなんだか暮らすのが難しいという認識が田舎のおじいにはあるのか「簡単ちゃうぞ」と脅かされています。
林業出来ればなぁ、なんて思ってるんだけどね。
洋生のレポートで疑似体験して行こうかな。これからもちょこちょこ訪ねます。
じゃねぇー
Posted by フル at 2006年02月02日 22:40
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