2008年09月13日

北海道わらの小屋づくり

遅ればせながら、北海道のご報告を・・・

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まずは札幌でまじめに打ち合わせをして

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次の日は、朝6時半からレンタカーでひたすら根室を目指し
目的地の築拓キャンプ場に着いたのは午後3時過ぎくらい。
・・・く、9時間かかってる・・・

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今回の現場は3坪弱の小さなコテージ。
小さいとはいえ、北海道の気候は厳しいし、地震も多いので
大島さんの設計で躯体はしっかりとしています。
着いたら早速ベイルを積む下地の作業作業・・・

8月なのに、涼しいというよりも寒いくらい。
でも厚手の服持って来てない・・・しまった!

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しかし、なんと言ってもご飯がおいしいです。
ボウルに入っているのは牛乳豆腐と呼ばれるもので
子牛を産んだ時の初乳を湯煎して固めたもだそうです。美味。

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近くで採れる粘土を運んでもらって
早速土踏みもスタート。泥が冷たそう。

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藁縄での補強はしっかりと!
この現場では竹串を使用しなかったので、いつもより余計に縛っております。
えっと、これとこれを結んで、そっちを通したやつとこれを・・・あれ?
複雑です。

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今回使用したベイルは飼料用のもので、サイズを変えることが出来ないので、
目地を揃えて積んでいます。

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私用ですこし現場を離れるとこんな景色。
やっぱ北海道だなぁ

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窓に使うガラスの浮き球。これはいい。

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せっかく北海道に来たのに、現場に缶詰めでは不憫だということで
別当賀というおすすめの場所に連れて行ってもらいました。
いや〜この景色は言葉も出ないです。写真で伝わるかなぁ。

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ようやく上まで藁が積みあがって、あとは土塗りを進めるだけに。

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ここが浮き球の窓が収まる場所。
ガラス玉の向こうに夕焼けが見えます。

というわけで、土塗りをスタートしたところで
4日間のお手伝いは終了となりました。
僕らが帰途についたその日から、たくさんの子どもたちが参加して
ワイワイと土塗りをしたようです。
どんなわらの小屋になるのか、完成が楽しみです。

主催の酪農家集団AB-MOBITのみなさん、彩路の松村さん、参加者のみなさま
大変お世話になりました。
最後の夜にいただいたエビさんカニさんの味は忘れられません。
ありがとうございました。


posted by ようせい at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | はさ掛けトラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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